大阪北支部について

支部長ご挨拶

桑野里美

大阪北支部 新支部長に選任頂きました桑野里美です。改めまして、どうぞよろしくお願いいたします。

大阪北支部は4年前の支部再編により、それまでともに活動していた大阪北部支部の多くの仲間が、他支部に移られました。そのような時期に、大阪北支部を魅力ある社労士会の支部活動にできるのかを常に考え、支えてこられたのが今回退任された中島前支部長、そして岡本元支部長でした。

中島前支部長は岡本元支部長時代には事務局長として支部長を支えられ、その後支部長として2期4年、旧北部支部時代を含めて10年という長い期間をこの支部活動のために、時間を割いてこられました。頭が下がります。私には、これまでの歴代の支部長のような安心感のある存在にはなれる自信はありません。恐らく、そのような能力も知恵もありません。そのような諸先輩方を前に、私に何ができるのだろうか・・・そんな自問をしながら、今は武者震いしかできません。しかし、力不足を自覚しながらも、歴代の支部長の中で初の女性支部長であること、そんな大役が今の社会情勢の中で、このタイミングで巡ってきたことに何かしらの意味があるのかもしれないと今は大きな重い責任を感じています。

北支部は大阪北部支部時代から、「よく学び、よく楽しむ支部」として支部の各部会の創意工夫の下、活発な人的交流を武器に活動を進めて参りました。これまでの良い面を引き継いで、益々支部活動に参加してよかったと思っていただける支部活動を、前例に囚われず創意工夫していきたいと思っています。

新生 大阪北支部、支部長としての決意表明です。
大阪北支部は、OSAKA大阪一最強の社労士を目指して、K kindly(親切で)、I intelligent(聡明な)社労士として、T together(共に)、A advance(向上する)、そんな支部活動にしていきます。OSAKAKITA!皆様の積極的な支部活動への参加をどうぞよろしくお願いいたします。

支部長 桑野里美

支部概要

会員の状況

開業317名 非開業225名

合計542名 (平成29年5月1日現在)

管内の地域性

全国有数の規模を持つ街梅田を中心とする北区、大阪市で2番目に人口の多いベッドタウンである東淀川区からなります。

独自の研修・講習会等開催状況

旧北部支部以来、当支部では、研修に特に力を注ぎ、知識・情報等をタイムリーに提供し続けています。主に行政から講師を招き、法令改正や手続業務等、実務に即した内容の研修を昼間に開催される「二水研」にて年6回、その他には夜間に「専門業務研究会」を年2回開催しており、いずれも毎回多数の方の出席があります。(平成25年度)
特に、「専門業務研究会」は、平成6年に会員の自主勉強会からスタートし、平成11年、旧北部支部研修会へと成長しました。「社労士による、社労士のため」をモットーに、講師は外部から招聘せず、支部会員が専門得意業務を発表する、実務即戦力型の研修が特長です。

支部自慢

当支部で伝統的に力を注いでいる研修をはじめ、厚生行事、勤務社労士の方への活動等、各部会の活動が豊富で活気あふれる支部です。
また、当支部では名前を呼ぶのに「○○先生」とは言わず「○○さん」で呼び合っています。これは、同じ資格者でもありますし、そして支部の中では「上下関係なくフランクな関係でいましょう」というお互いの関係性を大切にしているためです。

支部のビジョン

支部のビジョンは「明日につなげる」と「ステキな社労士が集う大阪北支部」です。
「明日につなげる」とは、将来の大阪北支部を担う若い人達に役員から声がけをしていき、どんどん支部に拘わっていただく関係を作っていく事です。このような取り組みが諸先輩から引き継いだ「研修の北部」を継続・発展させ、また「仲の良い大阪北支部」と他支部から羨まれる存在を維持することに繋がっていくと考えています。
次ぎに「ステキな社労士が集う」ですが、これを実現するにはまず支部会員の皆さまが「支部行事に参加すると仕事に役に立つ・支部行事は楽しい」と思っていただくことが大切です。大阪北支部各部会の会員全員が一人でも多く行事に参加して欲しいと支部活動に奉仕をしていきます。このような取り組みにより、多数の支部会員が行事に参加していただくことで、相互に研鑽し資質を高めあう「ステキな社労士が集う大阪北支部」になると考えています。

組織体制

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